かな〜り遅れて、ついにワタシにもスマートフォン時代が到来した。
とはいっても、予約をしただけでまだ手元にあるのはW62S(フィーチャーフォン)なわけだが・・・
当然狙いはXpdria acro
当初arc狙いだったのだが、発売直後にacroの発表があり踏みとどまった。通勤が主にJR利用のため、ガラスマという言葉はあまり好きではないが、オサイフケータイってのは外せないだろう。
ワタシはSonyEricssonが大好きです。ソニエリとことえりだったらソニエリが50倍好きですw
ソニエリがドコモに機種を提供しなくなってからはMNPでauにいってまでソニエリを使い続けた程です。そして、この度いろいろあってドコモに戻ってきたっっちゅうことです。
『さようならau、またお会いしましたねドコモ』ってことなのです。
ところでドコモでスマートフォンつかうとなると、気になるのがspモード。これウワサによると『i-mode』に対しての『SmartPhoneモード』の事らしいですが、これが良く解らんのです。
これがないと@docomo.ne.jpドメインメールが使えなくなるんじゃないの?くらいに思ってたのですよ。
spモードってなんぞ?
ホント今更感あるけど、正確に理解しておく必要がある(とワタシは考えている)。
公式サイトに書いてあるとおりだとPOINTは大きく4つということになる。
楽しく便利なメールサービス
iモードのメールアドレス(@docomo.ne.jp)が使えるうえ、絵文字やデコメール®も楽しめるメールサービスです。さらにお申込み不要でWi-Fi利用時にspモードメールをご利用いただけます。メールサービスのご利用には、spモードメールアプリのダウンロードが必要です。お支払いが簡単・便利になるコンテンツ決済サービス
4桁のパスワードでコンテンツを購入できる簡単・便利なコンテンツ決済サービスです。ご利用代金は毎月のケータイ料金と一緒にお支払いできます。コンテンツ決済サービスに対応したコンテンツに限ります。あんしん・快適なオプションサービス
お申込みいただくだけで、気軽に「メールウイルスチェック」「アクセス制限サービス」「公衆無線LANサービス」などのサービスがご利用いただけます。大切な電話帳データをらくらくバックアップできる「電話帳バックアップ」
スマートフォンに保存されている電話帳データをバックアップすることができ、スマートフォン紛失時や誤って削除した際などにリストアできるサービスです。
spモードってのは申し込みが自分で必要な任意オプションなので、別に契約する必要がないのである。
Androidを使う上ではgmailアカウントは必須なわけだから、携帯メールアドレスなんて不要という人は契約する必要がないのである。
決済だってGoogle Checkout使えたりするしgmailならウイルスチェックもやってくれるし、電話帳だってGmail同期だからバックアップする必要がないのである。
ってことで、ここまで読んでくれた方にはspモードは不要。という意識がしっかりついてくれたことであろう。
しかしだ!これだとひとつ重大なポイントが抜けてるってことに気づく。
それがインターネット接続!
ずるいね、書いてないもん。
つまりはspモード契約しないとWiFiオンリーらしいんですよ。
だからワタシはspモードを契約することにしたのよ。
これだけ調べて契約するのかよ!ってツッコミもおありでしょうが、一番落胆しているのは他でもないワタシなのです。
とかまぁいろいろとspモードのメリット・デメリットを考えていくとキリがない
本来こういう知識はしっかりと理解した上で契約(予約)に行かねばなるまい。
やっぱり店員と同等もしくはそれ以上に詳しくなってからじゃないと不安だもの
ちなみに…
余談かもしれないが、spモードはプライベートIPを利用するのでVPS接続が使えなくなるとのこと
ビジネス利用にはちと厳しいか…
蛇足
もっとおしゃれで使いやすいスマホがほしい人はiPhoneにしてください。
間違いありませんから(爆

